マレーシアは、日本から飛行機で7時間半で行け、治安が良い海外旅行先です。観光先としてマラッカやペナン島、クアラルンプールなどがあり、各街への移動はマレー鉄道や長距離バスを使って可能であり、アクセスが良いため個人での観光が容易です。またタクシーは日本よりも値段が安く、街中を走る路線バスを利用しなくても交通費がかさばりません。
注意点としては、ラマダーンと呼ばれる断食期間が存在し、その期間中は日中に全ての飲食店が営業していない街が存在します。そのため朝食と昼食をお店で食べることが出来ません。ただしラマダーンが適用される街はマレーシア全土ではなく、スガマトやコタバル等の観光客が少ない地域です。人気の観光地であるマラッカやペナン島、クアラルンプール、イポーは適用されません。コンビニはラマダーンに関係なく営業しており、パンや菓子、飲み物等買えます。
クアラルンプール国際空港とクアラルンプールの街を繋ぐ鉄道、KLIAエクスプレス及びKLIAトランジットはクレジットカードでチケット購入が可能であり、現金支払いが出来ません。ペナン島へのフェリーチケットも同様です。
地震や台風はほとんどありません。雨季は場所によって異なり、マレー半島西海岸(クアラルンプールやペナン島)は4~10月、マレー半島東海岸(コタバル)とボルネオ島(コタキナバル)は10~3月が雨季です。多民族国家であるため、マレー料理や中華料理、インド料理など様々な料理が食べられます。