マラッカタワー

マラッカタワーとは、ムナラ・タミンサリとも呼ばれるスイス製の回転式展望タワーです。タワーを取り囲むドーナツ状のゴンドラは高さ80mまで上昇した後、何周か回転するため、ゴンドラ内のどこに座っていても、360度の展望を楽しめます。乗車時間は7分で、世界遺産に登録されているマラッカの街並みやマラッカ海峡を見下ろすことが出来ます。

日没と夜景の時間帯はチケット料金が高くなります。チケット料金には水のペットボトル1本が含まれています。ゴンドラ内は冷房が効いており快適です。

基本情報

別称
Menara Taming Sari, Taming Sari Tower
住所
1Jln Merdeka, Banda Hilir, 75000 Melaka, Malaysia
アクセス
マラッカの観光中心部であるオランダ広場から徒歩8分。
マラッカ・セントラルバスターミナルよりオランダ広場まで16番バス(M100系統)で18分。
営業時間
9:00~23:00
料金
チケット(9:00~18:00):大人RM26(55歳以上RM22), 子どもRM18
チケット(18:00~23:00):大人RM31(55歳以上RM27), 子どもRM23
観光
乾季(12~2月)
観光時間
30分
その他

外観

マラッカタワー
マラッカタワー
マラッカタワー

タワーそのものの高さは110mあるため、マラッカの中心部にあるどの観光スポットからでもタワーを見ることが可能です。平日の日中はマラッカタワーを訪れる観光客が少なく、貸切になる確率が高いです。

展望ゴンドラと景色

マラッカタワー
展望ゴンドラ
マラッカタワー

ゴンドラに乗車する前に記念撮影されます。下車後、撮影された姿にマラッカタワーを合成した写真が作られ、お土産としてアクリススタンド等の販売があります。

マラッカタワー
船の形をしたマラッカ海洋博物館
マラッカタワー
マラッカ海峡

地上を歩いているだけでは分からない、世界遺産「マラッカ海峡の歴史的都市群」の景色があります。ゴンドラはガラス窓のため、雨が降る前の晴れた日に訪れると、綺麗な風景写真を撮影出来ます。

マラッカは交易都市として栄えた街です。植民地化時代の建物が現存し、プラナカン文化を感じることが出来ます。