アゴダを利用してのホテル宿泊予約はトラブルに巻き込まれることがあります。その原因の1つとして、アゴダを通してホテルを予約した時、実はホテルを直接予約していないケースがあるためです。ホテルがアゴダと掲載契約していないのに、掲載されていることがあります。これは、転売業者がアゴダと掲載契約しるためです。実際はアゴダを通してホテルではなく、転売業者に対して予約しています。そして転売業者がホテルに予約をしている流れです。
アゴダを通してホテルと直接予約しているのか、転売業者と転売予約しているのか、判断する方法があるとネットに掲載されています。その真偽について確かめていきます。
転売業者とは卸売業のような予約代理店です。中間マージン(予約手数料)で利益を得ています。問題なのは、転売業者がホテル予約出来なかった場合、転売業者がアゴダの予約を勝手にキャンセルしてしまうことです。つまりアゴダで予約出来たのに、転売予約だと本当に部屋を確保出来たか不明です。
アゴダの予約番号(予約ID)が次の値だったら直接予約だとネットで書き込みがあります。①1から始まる10桁の番号だったら直接予約。もしくは②11から始まる番号だったら直接予約。
これらは嘘になります。そして転売予約なのか直接予約なのか判別する方法はありません。アゴダに掲載契約する時、掲載の依頼者は掲載するホテルの経営者なのか、全く無関係の転売業者なのか、アゴダは関知していないと思われます。
例えば同じホテルを時期違いで予約した場合、予約番号が11から始める10桁の番号になった時と、1からすら始まらない9桁の番号になった時があります。
アゴダの予約番号(予約ID)において最初の2桁に深い意味はありません。予約番号は予約された順に発行される番号です。昔は9桁の番号でしたが、9桁の999999999が発行されてしまったので、現在の予約番号は10桁になっています。11から始まる10桁の予約番号は宿泊日が2024年3月頃に採番されています。