海外旅行へ行く時に必ずやらないといけないことや、確認しないといけないことをリストにまとめています。また旅行先に必ず持って行かないといけない物や、必要な物か調べないといけない物をリストにまとめています。
海外旅行は慣れていないと、必要不可欠な事や物が抜けてしまいます。それによって飛行機に乗れなかったり、渡航先に入国出来なかったり、様々なトラブルが発生します。また旅慣れていても、それ故に最終確認がきちんと出来ておらず様々なトラブルが発生します。
抜かりのない準備が旅を安全なものにします。
パスポートを所持していても、有効期間の確認が必要です。また有効期限が僅かの場合は、期限が切れる前にパスポートの発行申請すると申請費用が安くなります。
ビザが不要だったのに必要に変わったケースもあるため、最新の情報を基に、渡航先の国ではビザの申請が必要かどうか確認が必要です。ビザの申請を自分で行うと、手続きに数時間かかることがあります。ビザの申請から発行に時間がかかることもあるので、余裕が必要です。
入国カードを紙媒体で提出せずに事前にオンライン申請する国が増えて来ています。申請は入国の3日前から可能になっていることもあり、確認が必要です。申請にお金はかかりません。デジタル化されたのは台湾、タイ、マレーシア等です。
デジタル・アライバルカードと一緒にオンライン申請もしくは全く別に、オンライン申請する国があります。申請にお金はかかりません。感染症の流行によって申請する国が出てきます。
必要に応じて座席の指定や機内食の事前購入も忘れてはいけません。
海外旅行中に有効期限が切れないように確認が必要です。また渡航先で使用するGrab等の配車アプリでクレジットカード決済する場合は、アプリにクレジットカードがちゃんと紐付いているか確認が必要です。渡航先で紐付けは基本的に出来ません。
事故や怪我に遭わなくても、食中毒になることもあります。帰国してからの通院も保険金支払いの対象です。
渡航先でインターネットを使用出来るように、SIMカードやeSIMを購入、またはWiFiルーターのレンタル手配をすると安心です。渡航先で手配することも出来ます。
多くの国では、入国時にパスポートの残存有効期間が3~6ヶ月以上残っていることが必要です。
渡航先の国によっては必要な場合があり、申請までに時間がかかるため、事前に確認が必要です。
PDF等の電子ファイルだけでなく、紙媒体で持参しておくと安心です。
PDF等の電子ファイルだけでなく、紙媒体で持参しておくと安心です。
渡航先のATMによっては一部のクレジットカードが対応していないこともあります。現金が使わずとも持っていくと安心です。
事故や怪我をした時に、電子ファイルだと電子媒体(スマホ)が故障や紛失、バッテリー切れ等で開けないトラブルもあるため、紙媒体で持参しておくと安心です。
予備のクレジットカードや現金の一部、普段使わないパスポートを防水袋に入れ、腹巻型ウエストポーチに入れると安心です。ウエストポーチのゴム紐が緩んでいないか確認も大事です。
電子機器類の電池が切れた時のために必要で、旅行中は充電器がないと長時間充電出来ないこともあります。
滞在先のホテルで充電するのに必要になります。
日常的に飲んでいる薬の他に、胃腸薬等もあると安心です。
渡航先では1回使用しただけで壊れる折り畳み傘など売られているため、持参がお勧めです。。
日差しが強い国では、帽子や日焼け止めクリーム、日傘のどれかがあると役に立ちます。
1本あるだけで、何かと役に立つことがあります。
日本に帰国した時に全員が提出する書類です。LCCの航空会社では、機内配布していないため、より早く帰宅するには申告書を持参するか「Visit Japan Web」を利用した電子申告が必要です。