海外旅行をした際、日本では食べられない料理が沢山あります。その中にはタランチュラのような昆虫食や、倫理的に日本では食べられなくなった生き物など様々あります。ですが国や文化が違えば価値観は変わります。現地では人気の料理であることもあります。
そこで日本人がゲテモノだと思う海外の料理を紹介いたします。グロテスクな見た目に反して美味しいものから、見た目以上に不味いものまであり、今回はゲテモノ度合いが強いランキング形式でゲテモノ料理一覧にしています。料理によっては日本のゲテモノ専門店で食べられるものもあります。
死ぬまでに一度は食べてみたいゲテモノ料理・食材が見つかることを願っています。
猫肉を使った猫料理は歴史的にはでアジアやヨーロッパ等、世界各地で食べられていた過去があり、現在でもその文化が残っている国は幾つもあります。猫料理は焼き料理や蒸し料理、炒め物、煮込み料理等様々です。臭みを消せば美味しく食べることが可能です。
写真の料理はベトナム北部の猫肉を蒸した料理です。
日本にある中国料理のお店でも犬肉を使った料理を食べることが出来ます。海外から犬肉を輸入することで日本の法律に違反しません。レモングラスなどの香草と一緒に食べることで、臭みを抑えます。ベトナムではマムトムという紫色の臭いエビの塩辛につけて食べます。
写真の料理はベトナム北部の犬肉を焼いた料理です。
東南アジアでは一般的に食べられている孵化直前の茹でたアヒルの卵です。ウズラの卵も同様に食べられ、栄養価が豊富で滋養強壮の効果があり、若者に人気です。カンボジアではチュヴィロンと呼ばれていますが、国によって異なり、フィリピンではチュヴィロン、ベトナムではチュヴィロンやホビロン、ラオスではカイルーク、中国では毛蛋と呼ばれています。
写真の料理はカンボジアのアヒルとウズラの卵を茹でた料理です。塩コショウとライムで食べます。
桂林田螺と呼ばれるタニシで、夜の露店で売られていました。これを食べたことがきっかけで、お腹を壊してしまいます。地元の名物料理です。
写真の料理は中国の桂林のタニシ炒め料理です。