今回登山するのは伊豆半島の伊東にある巣雲山です。伊豆スカイラインの脇に山頂があるため、車があれば簡単に登頂でき、富士山の景色があります。今回は宇佐美駅から周回コースを歩きます。
まずは電車で宇佐美駅に到着しました。無人駅になります。トイレに寄ってから登山開始です。
今回歩くコースの地図です。ウォーキングコースと記載されているように、ハイキング感覚で大丈夫です。まずは仲川コースで大丸山へ行き、巣雲山まで行ったら行者の滝がある峰コースで下山します。仲川コースではなく、阿原田コースでも良いと思います。
巣雲山ハイキングコースの看板が駅前にあります。山頂までは定期的に、または分岐に看板が存在するので、道迷いはし難いと思います。
住宅街を歩いていきます。目の前に見える禿げた山が大丸山です。トータルの標準タイムが5時間16分であり、のんびり歩いても問題ないです。
巣雲山はあまり知名度が低いように思います。同じ伊豆スカイライン側にある玄岳の方が、池(氷ヶ池)あり廃墟スポット(玄岳ドライブイン)あり、山頂の標高もより高いため、人気かもしれません。
大丸山の山頂直下に来ると、勾配が出てきます。2004年に発生台風22号による影響で、ヒノキ林の崩壊や土砂崩れ破壊されています。その後、整備や植栽を実施したようですが、殺風景な印象を持ちました。
背後を振り返ると、宇佐美海岸がある相模湾が見えました。
富士見展望広場に到着したので、ここで昼食にします。巣雲山と違って風が少ないため、若干暖かいです。富士山が見えました。
標高503mある大丸山の山頂に到着しました。展望は特にありません。
巣雲山阿原田登山口駐車場です。右手にある伊豆スカイラインは有料道路です。通り過ぎる車は1台も見かけませんでした。
難所は特にありません。今日が今年の登り始めになります。富士山周辺に設置されているライブカメラ映像を見て、富士山が雲に隠れていないことを確認してから、今日は巣雲山に登ろうと決めたので、登り始めの時間はかなり遅いです。
標高580mある巣雲山の山頂に到着しました。山頂で休憩しているのは3人組だけでした。他に2組しか山頂で見かけていないため、かなり静かな山頂休憩になりました。
富士山や愛鷹連峰、沼津アルプス、冠雪した南アルプス等の展望がありました。
ソーラーパネルが敷き詰められた場所も見えました。ここは伊東市です。伊東市長選挙で田久保氏が敗れたので、今後、韓国のソーラーパネルが山肌を埋め尽くすことになるのか、どうなっていくのでしょうか。阿蘇外輪山のようにメガソーラーだらけで自然や景観が破壊されていますが、二の舞を踏まないと良いです。
峰コースで下山します。ルパン三世の峰不二子は、イギリスの歌手で女優のマリアンヌ・フェイスフルがモデルになっています。ちなみに、イギリスと言ったら、S Club 8とCara Dillonの曲をずっと聞いてます。
伊豆スカイラインの真横を通行します。歩行者が一般道路の左側を歩いてて車と事故った場合、歩行者の過失は10%発生します。右側を歩くのがルールなので、右側を歩いていれば基本的な過失はありません。これは、通称「判タ」と呼ばれる別冊判例タイムズに書いてあります。慰謝料を増やすには、弁護士を使うことで、赤本基準になって、保険会社基準の低い慰謝料計算式から逃れることが可能です。弁護士特約は保険料高いですが、使っても保険の同級下がらないので、今の時代入った方が良いです。
行者の滝に到着しましたが、雨が降らないと水量はありません。
人気がない道です。先月、熱海市でツキノワグマが捕獲されており、伊豆半島には今までいないとされていた熊の目撃情報が増えています。他の地域から熊がやって来たようですが、ヤマビルをくっ付けて来るのだけは、やめてほしいです。
ひび割れたほほう道路に来ると、後は市街地歩きになります。車はここまで来れませんが、バイクは大丈夫です。ここなら有料道路使わずにかつ楽に登れます。
熱海から下田の間は電車の本数が少ないため、帰りの電車の時間に合わせて、宇佐美駅まで歩きました。無事に帰宅して終わりになります。